子ども工作教室★つくつくクラブ

スタッフ紹介

主催者 井上 正之 (いのうえ まさゆき)

   長年、日本の製造業と製造工程の環境問題を解決する仕事に深くかかわってきました。そうした中で「ものづくり」の楽しさを子どもたちに伝えたいと考え、科学工作教室「つくつくクラブ」を主宰しています。エンジニアをはじめ、工学系の職業についている多くの方が、自分の仕事の原体験は子どものころの工作だといっています。私は、工作の楽しさを伝えていくことが、子どもたちの興味を伸ばし、将来の豊かな生き方につながっていくことと信じています。
 工作教室を主宰していると、子どもたちの真剣なまなざしと笑顔が、私を後押ししてくれます。子どもたちといっしょに、何を作ったら楽しんでもらえるか、いつもそのことで頭がいっぱいです。自分の力で作りあげた喜びと自信を毎回持ち帰ってもらえたらと思っています。

松本 陽子 (まつもと ようこ)

  小さい頃から、旅をした時にはよく風景をスケッチしました。今も写真を用いた作品作りをしていて、ガラスや気泡、植物などを接写し、抽象的な世界を表現しています。
 子どもたちの「あ!いいこと考えた!」「ぼく・わたしならこうする!」の気持ちはとても大切です。たくさんのこだわりを持ち、養う場としてつくつくクラブがあるのだと思います。たくさんの発見をしながら、子どもたちのセンスを磨く一助になれたらと思っています。

マダ ジュンコ

 普段は、生きものの生命力をテーマに造形作品を制作しています。
つくつくクラブは科学工作と造形が一緒になっているので、初めは戸惑うこともあるでしょう。でも、それが子どもたちの世界を広げていくはずです。「できた!」の笑顔があふれるように、疑問やこだわり、アイデアに細やかに応えていきたいと思っています。



山崎 健吾 (やまざき けんご)

  つくつくクラブの先生をしながらアニメーターとして版権イラストの仕事をしています。教室で子どもたちと接していると、ひとりひとりが自身の考えやアイディアをもっていることに改めて気付かされます。工作をする中で大人の考えを与えるだけではなく、子供たちの中にあるそれぞれが大切にしている事を見つけてあげられたらなと思っています。



加藤 桃子 (かとう ももこ)

  現在、先生の他にイラストレーターとして活動しています。
つくつくクラブで色々な発見をし、想像力を身に着けて成長して行く子どもの姿を見るのが毎回楽しみです。作品を作っていく中で、子ども達のひらめきや、楽しい!と言う気持ちを沢山見つけられる様サポートしていきたいと思っています。