子ども工作教室★つくつくクラブ

教育方針

 つくつくクラブは、東京、川崎、横浜にある子ども工作教室です。全部で6教室あり沿線の工作大好きな子どもたちが通っています。対象は小学二年生から中学三年生までです(小学一年生はご相談ください)。教室は月1回で、休日を利用して3時間から3時間半をかけて集中して工作します。作品は1回に1つのものを作ることが多いですが、まれに2ー3か月で一つの大作を作ることもあります。一人1作品が原則ですが、アニメーションなどグループで一つの作品を作ることもあります。

     

科学と美術 両面からの工作教育

 つくつくクラブは、工学や美術というジャンルにとらわれず、作るということを広くとらえる「科学工作と美術造形の教室」です。作るものは光を使った工作、物理的な玉ころがし、磁石工作、電子工作など科学的な原理のある工作が多いです。しかし、単なる組み立てに終わらず、個性的な造形作品に仕上がるよう工夫をしています。創造力を駆使し、個性を大切にし、デザイン性が高く完成度の高い作品作りをめざします。
様々な素材で、切る、削る、磨く、接着する、型を作るなど、ものづくりを広く理解できるようなアプローチをします。
 エンジニアを始め、現在、ものづくりに携わっている多くの人が「自分の原点は子どものころの工作だ」と言っています。つくつくクラブは子どもたちに作ることの楽しさ、工夫することの大切さを教え、将来大きく飛躍するための原点になりたいと思っています。

   

    
    

原理を理解し、造形的に完成度の高い作品作り

 科学工作というと電子工作やロボット工作というイメージが強いですが、つくつくクラブでは科学の範囲を広くとらえ、走行(のりもの)、飛行、電気、振動、空気、重力、光、音など、広い範囲で科学を理解できる工作をしています。
 多くの科学工作は単なる部品の組み立てに終わりがちです。つくつくクラブでは、それだけにとどまらず、生徒一人ひとりの個性的な造形作品に仕上がるよう工夫をしています。現代では、製品の機能だけでなく、デザイン性が価値を持つようになりました。機能(科学原理)を理解し、完成度の高い作品に仕上がるよう指導しています。